株式会社BOTAO

デザインと大喜利。

 :     : 2021.06.1

トップ > トピックス > ブログ > デザインと大喜利。

お題

はじめまして。デザイナーのねっちです。

先日友人から、保育園のクラスでおそろいのTシャツを作りたいとのことで、デザインを頼まれました。
ひまわり組で子供たちの干支が羊と猿、だからモチーフはひまわり、羊、猿でお願い、と。

気軽に引き受けたけどむずかし〜。
でも、お題をもらってなんだか大喜利みたいで楽しくなってきました。

お題に対して自分なりのアイディアでそれぞれの答えをだす。
デザインと大喜利って似てませんか。
どちらも制約があるからおもしろい。

「お題」はひまわり、羊、猿。

みなさんはどんなデザインにしますか?

芸人から学べること

デザイナーに限らず、
AIの進歩にコロナの拡大で、先が見えない答えのない時代を生きるために
創造力が必要なんてお話、最近よくききます。

急にふられておもしろい答えがでる芸人てすごいですよね。
あんなふうにアイデアがぽんぽんでたらいいな〜。

芸人の意外な視点からものを見る頭の柔らかさだったり、表現力、コミュニケーション能力の高さってどんな仕事にも活かせますよね。

大喜利といえば、テレビでは笑点とかIPPONグランプリという番組が有名ですけど、
お題に対して一緒に答えを考えてたら創造力がきたえられるかもです。

さらに芸人のように、常に相手を笑わそう喜ばそうとするマインドでいることが創造性を豊かにすることにつながるかもしれないですね。

遊び脳トレーニング

BOTAOでやっている遊び脳トレーニングも、アートによって自分というものがいつのまにか深いところから引出され、結果的に創造力を豊にすることにつながっている感じがあります。
このトレーニングの可能性が深すぎて自分でも今後どう変わっていけるのかまだかわからなく、楽しみでもあるのですが、どんなことをやっているのか興味がある方はこちら(遊びのうにリンク)をご覧ください。

ちなみに、Tシャツのデザインですが、
こどもたちがひまわりのようにまっすぐに元気に育って、それぞれの個性の花(羊、猿)を咲かせてほしいという気持ちをこめてこんなデザインにしてみました。

友達親子がとっても喜んでくれたのがうれしくて、今日もこの写真をみながら晩酌しようと思います。


この記事を書いた人

ねっち
デザイナー / コーダー
ねっち

関連記事

売上、経費、利益の適正バランス
秋をみつけに浜町公園へ
スマホもOK!普段使いできるカメラテクニック

最近の投稿

カテゴリ

タグ

アーカイブ

そのほかの記事