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第8回 遊び脳トレーニング『仕事でも使えるアート-2』

 :     : 2021.12.4

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12月を迎え、本格的な寒さを感じる季節になりましたね。

「これだ!この寒さ!!」と、この時期になると毎年忘れかけてた苦手な寒い冬を思い出します。

今回も、11月に実施した遊び脳トレーニング「仕事でも使えるアート」第2回の様子をお伝えしたいと思います!

けいちゃん先生の愛らしいイラストで、遊び脳トレーニングの時間がはじまりました。

第一回目でもご紹介しましたが、けいちゃん先生はアートワーカーであり漫画家のプロです!!本当にわかりやすくてスタートからワクワク。


今回は、ビジョンの共有をするときにおすすめのアートワークです。

アートで見える化すると、ビジョンの共有だけでなくビジョンを描いた人の気持ち(感情)まで共有されるという利点もあるそうです。

【今回準備した道具】

  • 白い紙(A4サイズ)
  • おりがみ(15cm角)
  • のり
  • 筆記具(黒でライン幅が太めのもの。シャーペンや極細ペンNG)

おりがみを白い紙の周りに並べる。

まずは、おりがみを全色(今回は10色)すべての色が視界に入るように、白い紙の周りに並べます。

カラフルですね〜たくさんの色が並ぶと気持ちも高鳴ります!

今日の自分に近い色のおりがみを1枚選ぶ

並べたおりがみの中から今日の自分に近い色を直感で1枚選びます。

考えると迷ってしまいそうなので、直感を信じました!

そう、直感って時には大事です。


おりがみから まる をとりだす。

先ほど選んだ、1枚のおりがみから まる を取り出します。手で自由な大きさに切り抜きました。

取り出した まる に、目を描きます。

大きな目、まつげの生えた目、ギョロッとした目、どんな目でもOKです。

目を描くだけで まる が生きてるように見えるので不思議です。

色んな表情をした まる が生まれました〜


白い紙の1cm内側に枠をひく

白い紙のだいたい1cm内側に、フリーハンドで線を描いて部屋を作ります。

部屋をほっとする空間にする【8分間】

先ほど、白い紙に線をひいてできた部屋を、ほっとする空間にする。(先ほど生まれた まる がほっとできるように)

おりがみで、家具や食べ物、カーペットなど空間に必要なものを作ります。

みなさん、それぞれ夢中になって居心地の良い空間を作っています。

延長時間(+1分)を追加することに。

椅子にゆったり座って、コーヒーが飲めたらホッとします。

さらに植物と外の光が感じられる窓を描いてみました。


発表の時間

けいちゃん先生から2つ質問がありました。

「何を作りましたか?」 「どんなところがほっとしますか?」

今回もみんなの気持ちがたくさん詰まった作品を見ることができました。


ふかふかの布団

風通しの良い場所

あたたかい

広々とした空間

他者が心地よく居られる空間

植物やドライフラワーに囲まれたい

コーヒーの湯気

ハンモック


出でくる出てくる、みんなの居心地の良いと思うこと。

それぞれ違うけれど、どれもいいな〜と思ってしまう快適な部屋が出来上がりました!!

プラスして取り入れてみたいことだったり、見習いたいと思うことまで。ビジョンの共有は感情も共感し合えるものでした。


遊び脳トレーニンングは8回目を迎えましたが、回を重ねるごとにBOTAOスタッフの自己理解、他者理解を深める時間となっています。それは同時にメンバーシップを深めることにも繋がっているのでした。

アートでメンバーシップが深まるって素敵ですよね!

次回の開催は、12月末に年内最後の遊び脳トレーニング「仕事でも使えるアート-3」を予定しています。

今から何が起こるか楽しみです♪


この記事を書いた人

さいさい
アシスタントディレクター
さいさい

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