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第4回 遊び脳トレーニング『粘土の時間-1』

 :     : 2021.06.18

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おはようございます。BOTAOスタッフのさいさいです。

5月最初の遊び脳トレーニングは「粘土の時間」です。

粘土と聞くと幼少期に触れた記憶が蘇り、懐かしい気持ちになります。

私はつい最近も、子供と一緒に触った記憶があるのですが、自分が主体となって触るのは久しぶりでワクワクと期待感が膨らみます。

【今回準備した道具】
・粘土
・粘土板…なければ、ダンボールや下敷きなどで代用可能

一ヵ月ぶりのアートワークで、みんなとの顔合わせ。仕事では対面したりリモートで会話もしますが、全員揃っての時間は久しぶりです。

アートワークは毎回けいちゃん先生のアートに関する話、雑談からはじまります。

この時間はアートワーク前のリラックス効果があり、とても大事だなと毎回感じています。

アートセラピーでは使用する素材によって、心理的な作用が変わってくるそうです。

今回使用する粘土は、深層心理を引き出しやすい素材とのこと。

前回のクレヨンよりコントロールがしづらく、難易度が上がります。

初めは、粘土に触れてこねる作業。

自由にこねたり、潰したり。

かるい〜しっとり が私の感想です。
なんだか、パン生地をこねてるような感覚。

だんだん柔らかく滑らかになる粘土を、無心に触ってしまいました。

粘土の感触の感じ方は色々あるようで、手につくのが不快だったり、心地よかったり、汗ばんだり。

感じ方は、人それぞれです。

粘土に触れることに少し慣れてきたところで、けいちゃん先生から「まずはうつわをイメージしながら、手が動くままに自由な形を探してゆきましょう」との、お題がありました。

たくさん触れながら、自由にカタチをつくります。

みんな無言でこねこね。

制作の時間が終わると、じっくり自分の作品と向き合う時間。

ただただ、作品を眺めて向き合います。

そして最後は、みんなで作品の共有をしました。

ここからアイデア商品が生まれそうなくらい個性豊かな作品を見て、みんなの表現力の豊かさや、チャーミングな素性に触れ合うことができました。

粘土の奥深さを知れたところで、「粘土の時間」1回目は終了。

次回も引き続き、粘土を使った遊び脳トレーニング「粘土の時間-2」

どんな発見があるのか楽しみです!!


この記事を書いた人

さいさい
アシスタントディレクター
さいさい

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