
今のメンバーで、病院のWEBをもっと活かせるかもしれません。
採用、地域連携、患者さんへの情報発信。
WEBサイトを「作る」だけでなく、日々の業務の中で「活かす」ための運用を、一緒に考えてみませんか。
こんなお悩みはありませんか?
病院のWEBサイトには、さまざまな役割があります。
- 医師、看護師、医療スタッフの採用
- 地域の医療機関との連携
- 患者さんやご家族への情報提供
- 病院の取り組みや魅力の発信
一方で、WEB専任のスタッフを増やすことは簡単ではありません。
日々の業務だけで手いっぱい、ホームページ更新は片手間になっている
院内からの依頼に対応するだけになっている
もっと情報発信したいけれど、時間がない
WEBの知識が少しある人が属人的に更新してる
AIや新しいツールを活用したいけれど、何から始めればいいかわからない
そんな状況も少なくありません。
新しく人を増やす前に、今いるメンバーでできることを考える。
私たちが目指しているのは、WEB業務をすべて外部に任せてもらうことではありません。
病院のWEB担当者・WEBチームの皆さんと一緒に、
「今の体制でもっとできることはないか」
を考えることです。 WEB制作や運用の経験に加えて、AIやITツールなども活用しながら、日々の業務を整理し、無理なく続けられるWEB運用の形を探していきます。
まずは1か月、小さく試してみませんか?
最初から大きな仕組みを導入したり、WEBサイトをリニューアルしたりするわけではありません。
まずは現在のWEB運用についてお話を伺い、
「手間感じること」
「ひとりの担当者に負担が集中している」
「もっとこうしたらいいのにと思うこと」
など実際に小さな課題改善を積み上げていきます。
1か月の実証で行うこと
STEP1
●現在のWEB運用を整理する
WEBサイトの更新、採用情報、院内からの依頼、情報発信など、現在どのようにWEBを運用しているのかをお聞きします。業務の流れだけでなく、担当されている方の得意分野や困っていること、これからやってみたいことについても整理します。
STEP2
●改善できそうなテーマを見つける
現在の業務を見ながら、
・役割を明確にしてもっと効率化できないか
・AIやITを活用できないか
・担当者への集中を減らせないか
・採用活動でもっとWEBを活用できないか
といった視点から改善テーマを定めます。
STEP3
●1〜2つの改善を実際に試す
課題を整理するだけではなく、実際の業務の中で小さな改善を試します。
大きく変えるのではなく、現場の皆さんが無理なく取り組めるところから始めます。
STEP4
●これからのWEB運用を一緒に考える
1か月の実証で、
「うまくいったこと」
「難しかったこと」
「これから続けられそうなこと」
を整理します。
その結果をもとに、病院の皆さんが継続してWEBを活用していくために、どのような体制や支援が必要なのかを一緒に考えます。
WEBをもっと「病院の力」に。
WEBサイトを作ることそのものが目的ではありません。
- 採用につながる。
- 地域の医療機関との連携につながる。
- 患者さんやご家族に必要な情報が届く。
- 病院の取り組みや魅力が伝わる。
そのためには、WEBサイトそのものだけでなく、病院の中でWEBを継続的に活用できる人と仕組みが大切だと私たちは考えています。
私たちはWEB制作会社として培ってきた経験を活かしながら、病院のWEB担当者・WEBチームの皆さんと一緒に、これからのWEB運用のあり方を考えていきます。
まずは、現在のWEB運用についてお聞かせください。
いきなり大きな取り組みを始める必要はありません。
まずは、
「今、どんなことで困っているのか」
「本当は、WEBでどんなことをやってみたいのか」
をお聞かせください。 そこから、1か月でどんなことを試せそうか、一緒に考えます。

