JADECOM薬剤部特設サイト

— 公益社団法人 地域医療振興協会様

公益社団法人地域医療振興協会様の薬剤師向けオウンドメディア「JADECOM薬剤部」の制作を担当しました。
薬剤師を目指方や医療現場に携わる方々に、薬剤師という仕事の魅力とやりがいをより身近に感じてもらうことを重点に置き、親しみのあるサイト制作を目指しました。
このサイトでは、薬剤師の活動や役割が自然と伝わるようなコンテンツを展開し、清潔感のあるデザインと親しみやすさで、初めて訪れる方にも安心感を持ってもらえるよう工夫しています。
さらに、問い合わせの増加や採用強化にもつながるような情報提供を行い、サイト全体で薬剤師の認知度拡大に貢献しています。

CLIENT
公益社団法人 地域医療振興協会 様
URL
https://jadecom-pharmacist.jp/
DETAIL

公益社団法人地域医療振興協会様の薬剤師向けオウンドメディア「JADECOM薬剤部」の新規立ち上げにおいて、サイト全体の情報設計、UI/UXデザイン、オリジナルロゴの制作、および直感的に更新できるCMS管理画面のシステム構築を一貫して担当しました。「薬剤師の認知度向上」と「採用強化」という目的を達成するため、医療機関としての信頼感と親しみやすさを両立したデザインを採用し、WEB見学申し込みへのシームレスな導線を設計。今後のサイト成長とスムーズな採用活動を見据えた、盤石なWeb基盤を構築しています。


【制作の課題】

・全国に多数ある病院の薬剤部・薬剤師情報が分散しており、求職者や一般ユーザーが求める情報に辿り着きにくい状態だった

・薬剤師という職業の魅力や現場のリアルな活動が視覚的に伝わっておらず、ブランディングに課題があった

・各施設での「見学受け入れ可否」の状況がリアルタイムで反映できず、採用機会の損失や管理コストの増大を招いていた


【制作のポイント】

1)「信頼感」と「ネットワーク」を象徴するロゴとサイトデザイン
薬剤を扱う組織に不可欠な「確固たる信頼性」を大前提としつつ、JADECOM薬剤部ならではの「コミュニケーション」や「ネットワーク」をコンセプトにした独自のロゴデザインを制作しました。サイト全体のトーン&マナーもこのコンセプトを踏襲し、清潔感と親しみやすさが共存する配色とUI設計を採用。初めて訪れる方にも安心感を与え、日常的に触れたくなるブランドイメージを体現しています。

2)複数施設の複雑な情報を整理する設計と、運用しやすさを極めた管理画面
複数の薬剤部の情報を分かりやすく整理するため、ユーザーの検索意図に基づいたフロントエンドの導線設計を実施しました。同時に、バックエンドでは「使いやすさ」と「更新のしやすさ」を最重視。各施設の担当者がITスキルを問わず直感的に情報を更新・管理できるシンプルなシステムを構築し、運用負担の大幅な軽減を実現しています。

3)採用強化に直結する「WEB見学」導線とリアルタイム更新システムの実装
人材採用のボトルネックを解消するため、各施設の薬剤部見学申し込みへの導線を最適化しました。「WEB見学」という専用コンテンツを設け、求職者が見学可能な施設をひと目で把握できる仕様を実装。また、各施設側で「見学の可否」を即座に切り替えられるシステムを導入することで、応募者とのミスマッチを防ぎ、現場の採用業務の効率化を強力に支援しています。

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