プライマリ・ケア研究ネットワーク特設サイト

— 公益社団法人 地域医療振興協会様

公益社団法人 地域医療振興協会様が運営するプライマリ・ケア研究ネットワーク「JADECOM-PBRN」の新規サイト制作を担当しました。
本プロジェクトは、医療従事者に向けてプライマリ・ケアの認知度を高め、関連する問い合わせや採用を促進することを目的としています。
デザイン面では、提供いただいたロゴカラーを基調に、医療・学術分野に求められる清潔感と信頼感を重視。さらに機能面でも、専門性の高い情報(論文や学会発表など)を現場でスムーズに発信できるCMS環境を構築し、視覚的な安心感と運用性の両立を実現しました。

CLIENT
公益社団法人 地域医療振興協会 様
URL
https://jadecom-pbrn.jp/
DETAIL

本プロジェクトでは、日本のプライマリ・ケア領域における新たな「情報発信のハブ」となるWebプラットフォームの構築を全面的に支援しました。単なるデザインの刷新にとどまらず、医療従事者が求める学術的エビデンスへ迷わずアクセスできる「UI/UX設計」と、現場の運用フローを見据えた「CMS(WordPress)の導入」を一気通貫で担当。見た目の信頼性と、現場での持続可能な運用性を両立するソリューションを提供しています。


【制作の課題】

・日本の医療業界における「プライマリ・ケアネットワーク」の認知度不足

・ターゲットである医療従事者に向けた、信頼性の高い情報発信基盤の新規立ち上げ

・更新頻度の高い「論文」「メディア情報」「学会発表」等のコンテンツを、クライアント側で即時公開・運用できるシステムの不在


【制作のポイント】

1)清潔感と学術的信頼感を醸成するUI/UXデザインとアニメーション
医療従事者に「安心感」と「専門性」を的確に伝えるため、提供いただいたロゴの色彩設定をベースに視覚的な一貫性を徹底しました。さらに、スクロール時やアコーディオンメニューの展開時に、ユーザーの視線を自然に誘導する「やさしいアニメーション」を実装。操作的ストレスを排除したユーザーフレンドリーな設計を完成させました。

2)専門領域の認知拡大を牽引するコンテンツ設計
認知度向上を強力に推進するため、「論文」「メディア情報」「学会発表」といった学術的エビデンスとなるコンテンツ群をサイトの核として設計。ターゲットが求める専門情報へ直感的にアクセスできる導線を構築し、プライマリ・ケア研究ネットワークの権威性をアピールできる構成としています。

3)現場の運用負荷を最小化するCMSの構築
情報の鮮度が命となる学術情報発信において、タイムラグを無くすためWordPressによるCMS化を実施。多忙な運用担当者様でも、専門知識を必要とせず直感的かつ迅速に更新作業が完結するシステム要件を定義し、スムーズな情報発信の自走化をサポートしました。

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