東京北医療センター看護部採用サイト

— 東京北医療センター様

東京北医療センター看護部様の採用サイトリニューアルプロジェクトを担当いたしました。
リニューアル前、同サイトは「デザインが古く、行きたいページにたどり着けない」「看護師の実際の働く姿がイメージしづらい」という課題を抱えていました。また、運用側である病院スタッフ様からも「自分たちで更新できる箇所が少なく、イベントを管理するカレンダー機能が欲しい」という強いご要望がありました。
そこで本プロジェクトでは、主要な求職者層に近い同世代の専任デザイナーを起用。現場の若手看護師の方々からヒアリングした「リアルな声」に基づき、運用側・求職者側の双方の課題を解決するサイト設計を行いました。目玉として「イベントカレンダー」をゼロから構築し、求職者が直感的に応募できる仕組みと、運用側が手軽に更新できる環境を両立させています。

CLIENT
東京北医療センター 様
URL
https://www.tokyokita-jadecom.jp/kangobu/
DETAIL

以前の課題であった「看護師の働く姿がイメージしづらい」という点を払拭するため、求職者が応募前に自身のキャリアや日常を鮮明に想像できるコンテンツを拡充しました。特に、現場のリアルな空気を継続的に発信できるよう、運用側で簡単に記事作成ができるCMS化された「看護師ブログ」を新たに導入。看護部の魅力を解像度高く伝えられる基盤を整えました。


【リニューアル前の課題】

・デザインが古く、求職者が行きたいページにたどり着けない(導線の悪さ)

・看護師の実際の働く姿や現場の空気がイメージしづらい

・自社で更新できる箇所が少なく、イベント情報の管理が煩雑


【制作のポイント】

1)ジェンダーニュートラルな配色
「看護部=暖色系」という業界の固定観念を払拭し、ジェンダーニュートラルな配色を採用。性別を問わず誰もがフラットに活躍できる環境であることを視覚的に表現し、清潔感と働きやすさを直感的に伝える新しいカラーデザインをご提案しました。


2)データに基づく「迷わせない」UI設計
アクセス解析による「76.2%がスマホユーザー」という客観的データに基づき、スマホ画面に極限まで特化したモバイルファースト設計を導入。一方で、主に院内や関係者が閲覧するPC表示時には「3カラムレイアウト」を採用し、膨大な情報を整理して目的のページへ迷わずアクセスできる導線を構築しました。


3)双方の課題を解決する「カレンダー&ブログ」のシステム構築

現場の担当者へのヒアリングをもとに、目玉機能として「イベントカレンダー」をゼロから独自構築。求職者がスマホから直感的に見学会へ応募できる仕組みを実現しました。さらに、働く姿を継続的に発信できるよう「看護師ブログ」をCMS化し、運用側が手軽に更新できる環境を整えています。

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