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ファッションを通じて「ページトップに戻る」不要説の立証を試みる【前編】…オシャレとは何か?

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こんにちは。秋も秋で寒暖差アレルギーのエンジニアです。

WEBサイトを作っていて度々思うことがあります。

「”ページトップに戻るボタン”っている?」

“ページトップに戻るボタン”
なんかWEBサイトの右下あたりに固定であることが多く、
ネットサーフィンしていたら結構な割合で見ることかと思います。
押したらギュンッ!とスクロールされて、そのページの一番上に移動するボタンのことです。

そもそも使ったことありますか?
ページトップに戻る。

私は無いです。

PCでサイト見るときは少しならマウスで上まで戻りますし、
スクロール量多いときは右のスクロールバーで一気に戻りますね。

モバイルサイトでも、ただでさえ狭い画面なのに右下に固定でボタン領域あったりなんかしたら邪魔だなって思いますし、大体ページトップまで戻るが必要なくらい長いサイトなんてハンバーガーなり何なりでナビゲーションつけるべきだと思います。

一度気になって友人とかに聞いたことがあるのですが、使ったことある人まあいなかったんですよね。
それどころかちゃんと存在を認識している人も意外と少なく・・・。
そのくせにちゃんと実装するってなったら意外と面倒なんですよね。

コスパが・・・悪い。

そこで、エンジニアの視点から見て、ここに宣言します。

ページトップへ戻るボタンは、不要!!!


このボタン不要説を私は立証したい・・・!
そのために一度

ファッションについての話へ寄り道

させてください。



※この記事の見解は全て私個人による独断と偏見によるものです
※全体を通してあらゆることを偉そうに語りますがほぼ全ておいてただの素人の言葉です。
※特に前半はほとんどぼやきであり読まなくても結構ですが一応読んでください。

個性的なファッションが好き


私は個性的な洋服やスニーカーが好きです。
買いもしないのに古着屋とかチェックしたり、
ファッションアプリで可愛い洋服やスニーカー見つけたらお気に入り登録してマイページにリスト化して暇なときに眺める・・・っていうキモめの趣味があります。
WEB上に好みのデザインの服だけ集めたクローゼット作るみたいな感覚って言えばわかりますかね?

まあ、可愛い服とか靴って基本的に馬鹿みたいに値段が高いです。
リストアップしたものは実際にはほとんど買えないし、
買ったところで私はスーパーモデルでは無いので、
ほとんど「なんか自分が着ると違うんだよな・・・」って感じで着なくなるのですが・・・。

結局日常的に着るのはデザイン性の高い服ではなく、
無難な白とか黒のTシャツとかシンプルなもの・・・ってなります。

そもそもめちゃめちゃ夜型人間なので、朝起きて、「今日はこれとこれを合わせて着たら可愛いじゃ〜ん?」みたいに考える余裕とかありません

半分寝ながら「とりあえずスキニーに黒Tににジャケットとか着てりゃ何とかなってるだろ・・行くか・・・」って感じです。

この朝起きて服選びの時間とか服買う手間を出来るだけ減らして効率的に生きるという人も結構いて、
代表的なのは

スティーブ・ジョブズ

ですね。毎日同じ服装だったで有名です。
確かに黒のタートルネックジーンズスニーカーのイメージしかありませんね。(夏とかどうしてたの?)


・・・ジョブズの気持ちもよくわかる。

ただでさえ生きていて悩みは尽きないのに毎日着る洋服にいちいち悩んでいたくありませんよね。
じゃあ制服みたいに決まった同じの着て過ごせば良いじゃん。っていう非常に単純明快ロジカルな思考です。

しかし!!!


先ほど述べたように、私は個性的なファッションが好きなんです。
毎日同じ服ならそりゃあ楽ですよ。お金も時間もかからないんですから。

でもそのファッションにお金や時間もかけるのも自分の人生の一部というかね、
そういうマインドで生きたいんです。
そこを無駄とは思いたくない!!!
遊牧民気質のある自分が日々生きている上で一番身近に変化を感じられるものこそがファッション!!!
ロジカルには生きられない!!!
でもまあ、面倒臭いことは面倒臭い!!!ジョブズ!!!わかる!!!
理想と現実のギャップがのしかかる!!!ツライ!!!

・・・複雑なオトメゴコロですね。(?)

オシャレって何


そもそもオシャレってなんですか?
何をもってファッショナブルなんでしょうか。

皆さんご存知、かの有名なファッションデザイナー、ココ・シャネルはファッションについてこう語っています。

Fashion is made to become unfashionable.(ファッションというものは上級者になるほど引き算である)」





・・・MAJI?

確かに、ファッションに限らずですが、
スタイリッシュなものって情報量少なくて洗練されていますよね。
というか、
情報量が少なくシンプルなものこそ人はスマートとか、スタイリッシュって感じるのかもしれません。

例えば、
統一性の無い複数のバラバラな色を使った

ABCDEFG

コレ。コレはなんかごちゃごちゃしていてオシャレとは言えないと思います。
何がしたいかわかりません。

一方で、
ブラックとレッドの2色のみを使った

ABCDEFG

コレ。
コレはなんかスタイリッシュですよね。
DEを引き立たせたいんだな〜!って直感でわかりますし、クールです。

しかしたくさんの色を使いつつも奇跡的にバランスが取れているパターンもありますよね。
例えば

ABCDEFG

こういうの。
これはこれで美しいですよね。

ですから、単純に引き算だけがオシャレというわけではなく、
足し算をうまく使いこなせる人も同様に上級者でありオシャレであるように思います。

つまるところ、

オシャレってのはなんですよ。

じゃあ具体的に何と何でバランスをとるのか?って話です。

そこで重要になってくるのが

「オシャレ三箇条」

です。ちなみに
「オシャレ三箇条」という言葉がもうオシャレではないという真っ当なツッコミは無しでお願いします。

「オシャレ三箇条」とは一体なんなのか・・・?

→後編に続きます。


この記事を書いた人

いっちゃん
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